フルHD 32型 AQUOS 12月22日 登場予定

フルスペックハイビジョン(フルHD、フルハイビジョン)の32インチ液晶テレビが登場します。

フルスペックハイビジョンテレビは画素数が多いので解像度が高いという長所をもっています。しかし、32インチとテレビのサイズが小さいので、テレビから離れてしまうと長所が活かせないと思います。このため、広いリビングでソファーに座って見るような方には、おすすめの機種ではありません。

32インチのサイズでのフルハイビジョンの用途は、近づいても高解像度で視聴できる点だと思います。つまり、この冬、こたつに入って見るメインテレビとして最適かと思います。また、近づいて視るという点では、書斎や寝室といった一人で視るセカンドテレビも良いでしょう。

実際、ボクは20インチのアクオスを所有しています。小さくなるほど、近づいて視る場合が増えるので、大型のテレビ以上にフルHDの必要性を感じています。早く、20インチもフルHDが登場して欲しいと思っています。

「資料編-液晶テレビ」の比較表(AQUOS フルHD(亀山フルスペックハイビジョン)モデル)に追加しました。

Panasonic DMR-BW200 使用レポート

Blu-rayの機能は、BD-RE、BD-Rともに地上デジタル放送のDR録画に対応しています。50Gのディスクで約6時間のDR録画が可能です。データ用のディスクにも問題なく録画できました。さらに、DVD-RAMのカートリッジにBD-REやBD-Rを入れても問題なく使用できます。ディスクのキズを保護するのに良いでしょう。カートリッジのロックも動作しました。

ドライブの音は大きいです。起動時などにコトコトと大きな音が出ます。録画や再生が始まってからは静かになりますので、視聴に支障はありません。

ハイビジョンレコーダーとしての基本機能については、とても良い仕上がりになっています。各種の操作レスポンスは、操作を行なった時に何らかの反応が出るケースが増えました。実際のレスポンスは悪い場合もありますが、あまりイライラしなくなりました。

機能面ではWチューナーが搭載されています。裏録用と表録用の区別が無く、とても使いやすくなっています。また、W録画中や高速ダビング中に録画済番組の再生することが出来ます。しかし、1番組しか録画していない場合でも録画中の番組編集が行なえない点や、番組録画中にダビングを開始できないなど、劣っている部分もあります。

簡易的なフォルダ機能も追加されました。本機ではまとめ機能と呼んでおり、複数の録画番組(タイトル)を一つのフォルダに入れる機能です。容量が増えて、大量に番組を管理する上で、とても便利なのですが、フォルダとしての機能は少なくフォルダ名の設定や、1番組だけをフォルダから取り出すなどの機能はありません。

DVD-RAMなどに保存していた番組や従来画質のXPやSPで録画した番組をBlu-rayディスクに移行させるのは、あまり得意ではありません。例えば、Blu-rayディスクにSPモードで約21時間もの録画が可能です。例えばFR(可変レート)だと1シリーズ24時間の「あの」番組を1枚のディスクに保存することだって出来るのです。

しかし、Blu-rayへの記録は等倍速になるため、ダビングにも24時間が必要です。しかも、この間は一切の録画予約が動作しません。本機ではDRはBlu-rayへ、XPやSPはDVD-RAMへダビングすることを前提にしているようです。

「方式編-Blu-ray,HD DVD

Panasonic DMR-BW200 チャプター対応

PanasonicのBDレコーダーDMR-BW200http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2219441&pid=874350257&vcptn=geoc%2Fp%2Fe1fR_Rc_X9nah9nPsJ8-が発売されています。

「方式編-Blu-ray,HD DVD

本機の課題だったチャプター(マーカー)機能がバージョンアップで追加できるようになります。

また、本機は多くのレコーダからのi.Linkムーブが可能です。対応機種については、「資料編-レコーダ#ムーブ互換表」を参照下さい。