AQUOS Rシリーズ 倍速(120Hz)フルHD液晶

AQUOS Rシリーズ 倍速(120Hz)フルHD液晶

                  2007年03~04月発売 (2007年2月20日発表)

                  今のところ37インチの発表はありません。

サイズ|解 像 度|機 種 名 |Wチ|BL*|視野 |コント|応答 |HDMI|DVI|iLink|発売

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|65V型|◎フルHD|LC-65RX1W| ○ |4波長|176度|3000:1|4msec|○x3| ○ | ○ |3/10

|57V型|◎フルHD|LC-57RX1W| ○ |4波長|176度|3000:1|4msec|○x3| ○ | ○ |4/16

|52V型|◎フルHD|LC-52RX1W| ○ |4波長|176度|3000:1|4msec|○x3| ○ | ○ |3/10

|46V型|◎フルHD|LC-46RX1W| ○ |4波長|176度|3000:1|4msec|○x3| ○ | ○ |3/10

|42V型|◎フルHD|LC-42RX1W| ○ |4波長|176度|3000:1|4msec|○x3| ○ | ○ |4/16

「資料編-
液晶テレビAQUOS

SHARPから期待はずれのBlu-rau機 BD-HP1

SHARPよりHDDやデジタルチューナーを内蔵しない期待はずれのBlu-ray機が3月に発売されます。

「プレーヤーながらハイビジョン番組をブルーレイディスクに録画できる」という特徴は、正確には「レコーダーながらハイビジョン番組を本機だけでは録画できない」と捉えるべきです。本機は、液晶テレビAQUOSや同社のハイビジョンレコーダーに接続しなければ、デジタル放送の録画が出来ないのです。今回は、この不可解なBlu-ray機をリリースした背景を考えてみることにしました。

真っ先に考えるのは要素技術の不足です。ところが同社は既にBD-HD100という業界初のHDD内蔵Blu-rayレコーダーを発売しています。最新(他社)Blu-rayレコーダーに必要な要素技術は、BDビデオ再生、BD-RE Ver2.1対応の2つだけで、しかも、本機はその両方を装備しています。つまり、要素技術の不足はなさそうです。

次に考えるのはコア部品の低価格化技術の不足です。しかし、低価格化技術が不足するほど、他の部分で贅肉を付加してコア部品の「価格比率」を下げる必要があります。既に他社からレコーダーやプレーヤーが発売されている状況で、あえてプレーヤーを選択したくらいですから、むしろ低価格化技術を保有していると考えた方が良いかもしれません。他社のBlu-rayレコーダーの半額程度で登場する見込みであり、レコーダーとしては格安な商品と言えるでしょう。

ニッチ市場狙いという可能性もあります。事実、Blu-rayレコーダーを買う人は、既にハイビジョンレコーダーを持っている人が多いでしょう。しかも、ハイビジョンレコーダーのシェアはPanasonicに継いで2位の高いシェアを持っており、とくにi.Linkを使った番組のムーブ機能では定評があります。Panasonicもi.Linkを搭載してから1位に浮上しています。これらの状況から、Blu-rayドライブだけが欲しい人も多いと考えられ、あえてニッチ市場に踏み入れた可能性があります。しかし、Blu-rayを含むハイビジョンレコーダ市場は、同社を含む3社の独占場であり、わざわざニッチに行く必要も無いと思います。

「資料編-レコーダ

PCサクセス業務停止

当サイトにて広告を表示していましたPCサクセス(株式会社サクセス)が30億円の負債をかかえて業務を停止しました。

1月分の同社の広告報酬が全て拒否され、不信感を抱いていましたところ、2月1日よりアフィリエイト広告のサービスも終了してしまいました。

PCサクセスは年商200億とも言われ、秋葉原に実店舗を持つEC通販では著名で信頼のある会社でした。ボクの方も、当サイトの商品紹介ページには「ネット通販への先払いは極めて危険」「最低でも代引を利用」と表示させていただいてたにも関わらず、銀行振り込みでの利用を行っていました。今回の事件で改めて代引きでの利用が重要であることを再認識させられました。

追記:同社から拒否されていた広告報酬が、いつの間にか承認されていました。