SONY ダビング10対応可能機種発表


SONYのダビング10へ対応可能なレコーダが同社より発表されました。

BDZ-X90、BDZ-L70、BDZ-T70、BDZ-T50、BDZ-V9、BDZ-V7

RDZ-D900A、RDZ-D800、RDZ-D700

http://www.sony.jp/products/Consumer/BD/support

/information/archives/080129.html

各社の対応状況は、Panasonic 18機種、SHARP 13機種、SONY 9機種と、SONYはPanasonicの半分の機種しか対応しないこととなりました。また、各社とも約1年前の2006年末モデルからの対応でしたが、機種数の違いや、i.Link(TS)対応の全機種でダビング10対応を行うPanasonicの負担は3社の中で最も大きいと予想できます。

コピーワンス緩和の検討が始まったのが2005年7月頃ですので、それ以前に発売された製品が対応機種に上がらなかったことは、やむを得ないと言えるでしょう。

しかし、当初の予定では、2005年12月までに規制緩和方法をまとめる予定だったにも関わらず、それが大幅に遅延してユーザーに迷惑をかけてしまった結果を考えれば、せめて、2005年の夏以降に発売された機種については、真剣に取り組んでいただきたいと思うところです。

既に、主力の3社が発表を終えてしまいましたが、3社ともに2006年末以降のモデルなのは、在庫や保証期間を考慮しての設定に思えます。

Panasonicを除く2社には、引き続き、旧機種の対応を前向きに考えていただきたいと願っています。

「方式編-コピー制御]

「資料編-レコーダ]

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