ボクにもわかる地上デジタル Q&A集 Q&Aに戻る 


  2009年10月21日 (水) 10時25分01秒
[ニックネーム] :   あきら
[コメント] :   よろしくおねがいします。こないだの台風でアンテナ倒壊!よってデジタルアンテナ(中電界用)に変えていざテレビに接続したんですが、画面にブロックノイズが出て困っています。送信所方向にはまともに建物があり若干方向はずれますが、建物をさけ、一番感度の良い方向へアンテナをむけてます。アンテナ直計測ですでに35dB,MERが15程度と低い状態です。ちなみにブースターを入れて壁端子の計測で52dBです。弱電界用アンテナに変えると改善されるんでしょうか?
 
 
  2009年10月26日 (月) 01時05分30秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   アンテナを変更する前の状態で、正しくデジタル放送が映っていたのでしたら、変更する前の状態に近づけるようにすれば良いと思います。
台風で壊れる前から映らなかったのでしたら、利得の高いアンテナに変更したり、アンテナの高さを変更して、改善できないかを確認してください。
 
 
  2009年10月29日 (木) 12時15分27秒
[ニックネーム] :   あきら
[コメント] :   ご指導ありがとうございます。倒壊後にアンテナとともにデジタル導入になりましたから、倒壊前は未確認なんです。思うに今の状態は反射波を捉えてるんじゃないかな・・・利得の高いアンテナだと反射波でも改善される見込みはあるでしょうか?
 
 
  2009年10月29日 (木) 22時47分10秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   送信所がアナログ放送の送信所と同じ場所から送信されているのであれば、そのままの状態で受信可能、もしくは、VHFアンテナをUHFアンテナに交換するだけで視聴できる場合がほとんどです。送信所の方向に建物があっても、大きくは変わりません。
しかし、ブースターやUHFの混合器を使用している場合は、受信できない場合があり、ブースターの利得を調整してみたり、混合器やブースターを地上デジタル対応のものに交換して対策します。また、アナログのUHFアンテナが送信所と異なる方向を向いている場合は、アナログ放送の受信を諦めて、アナログ用UHFアンテナを撤去してもらうことで、地上デジタル放送が受信しやすくなります。
 
 
  2009年10月29日 (木) 22時54分33秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   あきら様の場合、アナログでも鮮明に受信が出来なかったのでは無いでしょうか。
そのような場合は高利得なUHFアンテナが必要になります。

また、受信地区での電波状況はデジサポが把握している場合もありますので、問い合わせてみてはいかがでしょうか?

地デジコールセンター 電話 0570−07−0101
  2009年10月19日 (月) 22時39分26秒
[ニックネーム] :   けんぞう
[コメント] :   「受信電波が、突然途切れる原因の問合せ」
下記組合せ及び正常時の電波レベルですが、晴天時でも突然電波レベルが下がり全く映像が写らない状態が、続く事が、時々発生します。デジタル推進協会に問合せしましたが、今一つ原因に納得出来ません。
1)地上デジタルチューナ;YAGI;DTC10
2)ブースタ;YAGI;DPW01
3)アンテナ;YAGI;LAUD
4)チャンネルレベル(テレビ画面表示)
@NHK総合;73(現状)/73(最大);CN比30Db;BER0.0
続く
 
 
  2009年10月20日 (火) 19時21分14秒
[ニックネーム] :   けんぞう
[コメント] :   @NHK総合;73(現状)/73(最大);CN比30Db;BER0.0
ANHK教育;73(現状)/74(最大);CN比30Db;BER0.0
B日本テレビ;76(現状)/80(最大);CN比30Db;BER0.0
CTBSテレビ;73(現状)/73(最大);CN比29Db;BER0.0
Dフジテレビ;75(現状)/76(最大);CN比30Db;BER0.0
Eテレビ朝日;76(現状)/76(最大);CN比31Db;BER0.0
Fテレビ東京;78(現状)/78(最大);CN比31Db;BER0.0
GTOKYOMX;74(現状)/74(最大);CN比30Db;BER0.0
HtVK;71(現状)/71(最大);CN比28Db;BER0.0
Iチバテレビ;74(現状)/75(最大);CN比30Db;BER0.0
Jテレ玉;68(現状)/68(最大);CN比27Db;BER0.0
K放送大学;75(現状)/76(最大);CN比30Db;BER0.0
注記;測定は、’09/10/19 18時ごろ
 
 
  2009年10月20日 (火) 19時21分26秒
[ニックネーム] :   けんぞう
[コメント] :   5)住所;埼玉県 飯能市 中山 郵便番号;357−0006
6)近々発生日及び時刻;10/14?20時ごろから
7)BSはアンテナ(TDK製)に雪が積もらない限り受信出来ない不具合が無いので、デジタル放送推進協会の技術担当にTEL確認するが、理由(電波の干渉)も対応方法(アンテナの再調整)も納得出来ない為、インターネットで同様な不具合が無いか調べていたら、このホームページを見つけましたので、失礼を承知でご質問させて頂きました。当方電気工学出身ですが、無線の方は、素人ですので貴殿の記事を今急遽読ませて頂いている状態です。以上宜しく御願いします。
 
 
  2009年10月20日 (火) 19時28分10秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   ブースタなしで安定して受信できるかどうかを確認してみてください。
 
 
  2009年10月22日 (木) 01時08分25秒
[ニックネーム] :   けんぞう
[コメント] :   早速の返信有難う御座います。
ブースター無しでの安定受信レベルの問合せですが、ブースターの電源(DC19V)と、アンテナの電源(DC15V)が違い、容易に確かめられません。YAGIの技術センターにブースターをバイパスさせる方法を問い合わせたが、方法は無いとの事。併せて同様な事例の有無を確認したが、無いとの事。飯能は、東京タワーからの電波受信領域がギリギリなので、安定受信するには、20素子のアンテナが必要では?との事。秋山が地デジシステムを開始したのは、07/2/12。少しでも安定受信したいと色気を出しブースタを購入設置したのが、08/9/16。記憶が曖昧ですが、07/2から08/09間のブースタ無し状態でも一番悪いテレ玉でも、60以上、他の局も70以上あったと思います。今迄の不具合発生は、雷雨等の異常気象の時だった?ので、停電が発生した為か?と思っていました。又復旧時間もそれ程長く無かったと思いますが、今回は、全く晴天の日で、3時間過ぎた夜勤出勤前に再確認しましたが、未だ復旧してませんでした。尚近々不具合の発生した日は、10月15日の間違いでした。
 
 
  2009年10月26日 (月) 00時59分51秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   ブースターや電源をとり外して、取り外した部分を直結して、安定して受信が出来るかどうかを確認してみてください。
 
 
  2009年10月27日 (火) 21時28分36秒
[ニックネーム] :   けんぞう
[コメント] :   秋山から急なアドバイスを御願いしながら、貴殿のアドバイスの実施に対してあれこれ言うのは、心苦しいのですが、
原因を、貴殿の記事で説明されている相互変調と推定されているのでしょうか?出来れば貴殿の推定原因を教えて頂ければありがたいのですが、
先のe−mailに記載しまし通り、ブースタ用電源側及びブースタ自体を外すとなると、
ブースタ自体がアンテナに直結していて、作業しずらいので作業するに当たりそれ気合が必要になりますので。
尚10月15日以降は、再発していません。
 
 
  2009年10月29日 (木) 06時44分09秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   こちらこそ、回答に十分な時間がとれず、説明不足になっており、申し訳ありませんでした。

ブースターをバイパスするのではなく、ブースターを取り外してアンテナとケーブルを直結して確認していただきたいと思いました。
それは、ベランダ用アンテナなので、ブースターの取り外しが、容易に試せると思ったのと、アンテナの交換は実際にアンテナを買ったり設置してみないと効果が確認できないので、優先順位が低いと考えたからです。

不具合の原因ですが、十分なCN比がとれている点から、相互変調や混変調、ブースターへの供給電流不足などを疑っています。CN比が28dB以下の場合は天気などによって左右されやすいですが、ほぼ30dBがとれているので、温度や天気で左右される可能性は、どちらかといえば低いと思います。
一方、相互変調や混変調が発生している場合は、僅かな変動でCN比を大きく低下させてしまいますので、十分なCNが取れているにも関わらず、安定しない場合が多いです。もちろん、受信レベルそのものが低い可能性もあります。
 
 
  2009年10月29日 (木) 06時44分19秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   他にも、BSアンテナの電源とブースターの電源が、混合器や分波器のDC通電の方向や種類を含めて、正しく接続されているかどうか、同軸ケーブルの一部で、両方の電源が供給されてしまっていたり、あるいは、一つの電源で両方のアンテナに供給されてしまっていたりいないかどうか、ケーブルの老朽化などでDC給電が不安定になっていないか、ブースターや電源部の故障や異常がないかなど。また、念のために、同軸ケーブルの加工不良や接触不良も確認した方が良いでしょう。

あと、ブースタの電源とアンテナの電源が違うとおっしゃっている意味が理解できません。地デジ用のアンテナには電源は要らないし、ブースターとブースター用電源を取り外せば、確認できると思います。それと、Eメールは正しく受信できていないようです。
 
 
  2009年10月29日 (木) 06時55分13秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   もし、高利得なアンテナに交換する方が、容易なのでしたら、なるべく、指向性(半値角)の狭いものを選んでください。通常、利得が高いアンテナは指向性も狭くなっているので、特に気にする必要は無いかもしれませんが、同じ利得なら指向性の狭い方がベターです。
それは、指向性を狭くすることで、もし、混変調が原因だったとしても、混変調の原因となる受信強度を低減することが出来るからです。
 
 
  2009年10月29日 (木) 17時50分27秒
[ニックネーム] :   けんぞう
[コメント] :   早速当方の事情を判って頂き、又丁寧な回答有り難う御座います。その後発生してませんので、休みの時間がある時、気合を入れてトライしてみます。尚BSデジタル式ハイビジョン対応テレビですが、BSと地上デジタルのアンテナ及びケーブルは全く独立して設置し、混同器は使用していません。ケーブルの老巧化は、地上デジタル用アンテナを設置、未だ3年も経ってませんし、どちらかと言えば、BS用は、BS放送開始(アナログ式)と殆ど同時に施工しましたので、劣化が発生するなら、BS用と思われますが?
続く
 
 
  2009年10月29日 (木) 19時30分40秒
[ニックネーム] :   けんぞう
[コメント] :   続き

ブースタの電源とアンテナの電源が違うとおっしゃっている意味が理解できません。地デジ用のアンテナには電源は要らないし、・・・のご質問ですが、BSアンテナへのテレビからの供給電源(DC15V)とは異なりますが、YAGIのブースタ(DPW01現在製造中止、後継機種はDPW02)の取説には、ブースタ電源から出力DC27V(前回誤ってDC19Vと記載)が、ブースタ本体に供給する図面となっています。一番の疑問は、一定時間「電波が弱いか放送の無い周波数のため受信できません。」と言う現象が突発的に発生した事です。発生件数はこれまで数回ですが、その後は、当方何も処置してなく、自然?復旧している事です。地上デジタル用の電波は、大気状態の影響は受け易いのでしょうか?又その影響で相互変調や混変調が変化するのでしょうか?
ブースタを外したテスト結果を報告しますので、その時は又アドバイスを御願いします。
お忙しいなかご無理を掛けますが宜しくお願いします。
以上

VHFアンテナで受信している。BSアンテナを追加する方法は

→ 強電界地域:正規のUHFアンテナ+BSアンテナ+U・BS混合器
→ 通常の地域:正規のUHFアンテナ+BSアンテナ+BS対応ブースタ

                                             
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  2009年9月28日 (月) 17時56分20秒
[ニックネーム] :   たけちゃん
[コメント] :   追加で質問です。
現在、VHFアンテナで地上デジタルを受信しています。
(東京タワーより直線距離で約10km。屋根より東京タワーが目視できるため、強電界地域と思われます)
MXを除き、NHK2局+民放5局+放送大が問題なく受信できています。
BS/CSアンテナの追加・混合を検討しています。
併せて、33db U・BCブースターの追加を検討していますが、UHF帯が飽和する可能性はないでしょうか?
飽和した場合、UHF増幅レベルのつまみを絞る事により、対応できるのでしょうか?
アナログMX(14ch)はややざらつきがあるものの、カラーで受信可。アナログ放送大(16ch)はほぼ完璧に受信できています。

以上、よろしくお願いします。
 
 
  2009年9月29日 (火) 20時38分17秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   通常はブースターの調整で対応できます。しかし、送信所が直視できる環境下であることから、入力にアッテネーターが必要になるかもしれません。
また、VHFアンテナで受信している点で、チャンネルによって大差が生じ、アッテネーターを入れると見れなくなるチャンネルがあるかもしれません。

さらに、環境保全を考慮して、ブースターなしで混合されることも考えてみてください。VHFアンテナをUHFアンテナに変更し、通常のUHF/BS混合器で混合して受信することが出来るかもしれません。ブースターは、多くの部屋や多くの機器に分配して受信する場合には必須ですが、送信所が直視できるような環境だと、不要な場合も多いのです。
 
 
  2009年9月30日 (水) 16時18分25秒
[ニックネーム] :   たけちゃん
[コメント] :   アドバイスありがとうございます。
VHFアンテナがUHF帯でch毎にレベル差があるのは、どの様な理由なのでしょうか?
また、環境保全でブースターの使用を勧めないとの事ですが、これはどうゆう意味なのでしょうか?

よろしくお願いします。
 
 
  2009年10月12日 (月) 09時32分13秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   UHFアンテナに比べてUHF帯の利得や指向性が周波数によって変化しやすいからです。
また、ブースターなしでも十分に受信可能な地区があります。こういった地区では、ブースターを使用しないことで地球温暖化対策が行えます。ブースターの消費電力は少ないように思いがちですが24時間、稼動しっぱなしの商品ですので、年間の消費電力量は意外と大きく、電気代もかかります。例えば、低消費電力タイプ(3.8W)でも年間730円くらいの電気代がかかり、15kgものCO2を排出してしまいます。


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  2009年9月28日 (月) 17時27分55秒
[ニックネーム] :   たけちゃん
[コメント] :   SHARPのIF_AGCについて質問です。
例えば、一番受信レベルの高いNHKE 26chで、分配器を使用しないと、
C/N 34、IF_AGC 43、レベル 91ですが、
3分配器(マスプロ 3SPED-P・UHF帯での損失レベル7db)を通すと、
C/N 31、IF_AGC 54、レベル 82になります。
使用している機器はLC-26D50ですので、恐らくB表記ではないかと思うのですが、IF_AGCが43から54に変化した事から、11÷2=5.5で、受信電力指標が5.5db低下したと見て正しいのでしょうか?

よろしくお願いします。
 
 
  2009年9月29日 (火) 20時31分36秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   正しいと思いますが、値は、目安と考えた方が良いでしょう。
  2009年9月25日 (金) 17時40分06秒
[ニックネーム] :   motiti
[コメント] :   ここでいつも勉強させて頂いてました。受信品質確認方法で質問があるのですが、この度NL30Sを購入した所、説明書の仕様にUHF帯域ではVOL最大,LED1,7波入力時約45dBuV、VOL最小,LED5,7波入力時約80dBuV以上とありました。こちらに載ってるNL20の換算表とはVOL最小の時に異なっており、NL30SにはNL20の換算表は使えないということでしょうか?
 
 
  2009年9月27日 (日) 13時01分20秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   本件、メーカーに問い合わせたことがありますが、サイト掲載不可での回答をいただいているので、遠まわしに回答させていただきます。

7波入力時の特性は両製品の仕様より、以下のとおりです。

   VOL最大  VOL最小
NL20 約45dBuV 約65dBuV以上
NL30S 約45dBuV 約80dBuV以上

ご指摘のとおり、ボリューム最小時については特性が異なります。
しかし、ボリューム最大時は同じ仕様となっていますので、ボリューム最小時の換算表は、概ね使用可能ということが推測できます。

残念ながら、ボクはNL20しか所有していないのでNL30Sでの特性は取得していません。
既に当サイトからNL30Sを36台(累計2592円の収得)を購入いただいていますので、採算を考慮した上、時期をみてNL30Sを購入して測定するつもりです。

なお、NL20およびNL30Sは、もともと受信レベルの絶対値を測定する目的で販売されている製品ではありませんので、当サイトに掲載された情報は自己責任にて御利用ください。

B-CASカードを売りたい/買いたい

→ 転売は禁止されています。

                                             
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  2009年9月25日 (金) 00時12分11秒
[ニックネーム] :   BCAS
[コメント] :   BCASカードを無くしてしまったり壊してしまった方はどうぞm(__)m
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/****
 
 
  2009年9月26日 (土) 10時59分28秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   本投稿は、当掲示板での公開基準は満たしているので、公開させていただきましたが、B-CASカードの転売は禁止されています。
おそらく、ご存知なかったものと思いますので、今後、留意していただけるよう御願いいたします。

ご参考までに、カードを無くしてしまったり壊してしまった方は、下記から正しい手続きで入手してください。発行手数料が2000円ほどかかります。

http://www.b-cas.co.jp/step/step02.html

なお、始めからカードが付属していない製品にB-CASカードを挿入することは禁止されています。

身元を明かすことになるので、始めから不正を行うために再発行を申請するような人はいないと思いますが、とくに再発行を受ける場合は、非常に悪質な不正とみなされる可能性があります。B-CASの契約内容をよく読んで正しく申請してください。


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ビットレートMbpsとディスク容量GB

→ バイトとビットを区別

                                             
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  2009年9月20日 (日) 10時58分08秒
[ニックネーム] :   
[コメント] :   Webわかりやすく拝見させていただきました。ご質問があるのですが、ブルーレイディスク1枚23GBデータ記録ができBSデジタル放送が2時間以上とれるとあります。BSデジタル放送のビットレートが24MBPSでなぜ2時間以上記録できるのでしょうか。 1秒間に24Mであれば、1分に1440MBPM、1時間に86400MBPHですよね。そうなるとすでに1時間で86Gになってしまうように思うのですが、教えていただけましたら幸いです。よろしくお願いします。
 
 
  2009年9月25日 (金) 17時25分48秒
[ニックネーム] :   motiti
[コメント] :   24MbpsのMbpsはメガビットパーセカンドの略です。1ビットは1バイトの8分の1なので、これをメガバイトにすると3MB/秒になります。すると2時間では21600MB(約21GB)になります。
 
 
  2009年10月12日 (月) 09時44分29秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   motiti様の回答どおり、バイトとビットを区別する必要があります。

1バイト=8ビット

一般に小文字の「b」がビットを表し、大文字の「B」がバイトを表します。
したがって、1ビットを伝送速度ビットレート「24MBPS」の表示は誤りで、正しくは「24Mbps」です。
また、「24Mbps=3MBps」となりますが、一般的にバイトレート「3MBps」は混乱の元になるので、motiti様の回答にあるように「3MB/秒」のように記載します。


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リターンロスの測定方法は?

→ 方向性結合器による反射損失測定を参照

                                             
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  2009年9月15日 (火) 22時50分48秒
[ニックネーム] :   baba
[コメント] :   Gigastという簡易スペアナの利用方法を調べているうち、無線関係のサイトでアンテナのリターンロスを測定する記事が目に付くのですが、測定に使う方向性結合器とは、テレビでいう分岐器に似ているように思ったのですがどうなんでしょうか。
また、この測定で地デジ受信のアンテナや配線系の性能を調べるのに応用できるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
 
 
  2009年9月15日 (火) 23時53分08秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   アンテナのリターンロスをGigaStで測ることは、ほぼ出来ないと思います。
というのも、GigaStのTG出力がアンテナから送信してしまうので、電波法に抵触してしまうからです。
TG出力をアッテネータで微弱の強度まで落して、反射波をLNAで増幅して測定すれば電波法に違反しませんが、ダイポールアンテナで-80dBm出力、八木だと-100dBmくらいまで落さなければならず、LNAの部分で発振したり、他の到来波による影響で歪んでしまって、なかなか安定した測定が出来ません。

https://bokunimo.net/bokunimowakaru/kiso-db3.html#bijaku

アンテナ以外のリターンロスの測定ということでしたら、分岐器(方向性結合器)で測定できます。当サイトでも「方向性結合器による反射損失測定」を簡単に紹介しています。

https://bokunimo.net/bokunimowakaru/design-coupl.html
 
 
  2009年9月16日 (水) 17時13分59秒
[ニックネーム] :   baba
[コメント] :   コメントありがとうございます。
TGからアンテナへの接続は違反になる件は了解です。
それでは、たとえば屋根上のアンテナを外した状態で宅内のアンテナコンセントに接続しての測定ならばいいと解釈したのですが、配線系だけのリターンロスの測定でも測定する意味や価値はあるのでしょうか。

参考のページを拝見しました。よく読めば質問の必要はありませんでした。m(__)m
早速、手元にある1分岐器(CA-081)で試しました。
IN-BRは、BRで約-8dBですが、OUT-BRもBRで約-8dBと概ね同じ値でした。これは同じ分岐器でも方向性のない分岐器であるためリターンロスの測定はできないということでしょうか。
 
 
  2009年9月16日 (水) 20時52分23秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   配線系だけのリターンロスの測定であれば電波法に抵触しないと思います。ただし、アンテナの代わりにダミー抵抗を取り付けておかないと、正しく測定できません。

その測定に意味があるか無いかは、どこに異常があるかによって違うので何ともいえません。ひょっとすると、同軸ケーブルの断線が見つかるかもしれません。

方向性の分岐器だと、OUT-BR間は少なくとも10dB以上あるはずです。仮に25dBとすると17dBの差があるので、0dB〜約10dB程度までのリターンロスが測定できます。
 
 
  2009年9月16日 (水) 21時33分20秒
[ニックネーム] :   baba
[コメント] :   なんとなくですが分かりかけてきました。
また質問させていただくかもしれませんが、その節はよろしくお願いします。
ありがとうございました。
  2009年9月13日 (日) 02時36分53秒
[ニックネーム] :   大学生
[コメント] :   関西に住んでいるのですが
関東ローカルの夜明けのマルシェが見たいのですが
ネットカフェでの視聴を考えています。
関東ローカルが放送されるはエリアが何県までですか?
 
 
  2009年9月13日 (日) 10時44分25秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   関東地方のみで放送されているローカル番組は関東広域圏内に向けられた放送です。
関東広域圏には、東京,神奈川,千葉,埼玉,茨城,群馬,栃木が含まれます。
また、他にも放送されている地区があるかもしれません。

関東のキー局(日本テレビ、東京放送 、フジテレビ 、テレビ朝日、テレビ東京)で制作された番組の多くは、関西地方の準キー局(毎日放送、朝日放送、関西テレビ、読売テレビ)とローカル局(テレビ大阪など各県域局)で放送されています。
しかし、近畿広域圏(大阪,兵庫,京都,奈良,滋賀,和歌山)では放送されていないのに、それ以外の地域のローカル局では放送されている番組も多くあります。

したがって、関東広域圏以外であっても、各都道府県の番組表を見てみると放送されている場合があります。インターネットのテレビ番組表の受信地区を変更して確認してみると良いでしょう。

ところで、ボクからも質問があります。ネットカフェでの視聴とは、具体的に、どのような視聴方法を想定されているのでしょうか?
目的の番組が放送されている地区のネットカフェまで出かけて、視聴するという意味でしょうか?
 
 
  2009年9月13日 (日) 12時19分25秒
[ニックネーム] :   大学生
[コメント] :   そうです。目的の番組が放送されている地区のネットカフェまで遠征する予定です。コメントありがとうございます。
 
 
  2009年9月16日 (水) 21時00分32秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   遠征ですか。それは、ご苦労様です。気になって、確認してみたところ、「夜明けのマルシェ」は本当に関東だけでしか放送していないみたいです。

もし、他に良い方法を見つけられた際は、教えていただけると嬉しいです。


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  2009年8月27日 (木) 14時10分36秒
[ニックネーム] :   rainbow
[コメント] :   現在地デジをCATVのパススルーを利用して見ています。

壁面に端子が1つしかないので分配器を使って分けていますがやはりレベルが落ちるようです。
市販の地デジ用ブースターを使うことは可能でしょうか。

受信しているチャンネルは

フジTV ------- CATV 42ch

から

NHK総合 ------- CATV 48ch

となっています。

CATV 42ch などは全国共通の周波数帯なのでしょうか。

よろしくお願いします。
 
 
  2009年8月28日 (金) 11時54分20秒
[ニックネーム] :   nao
[コメント] :   どうでしょう・・・
実際の電波レベルを測定してみないとなんとも言えませんが、改善するかどうかははっきり答えられませんね;

入力レベルが70dBμVあれば増幅器を入れて増幅させられるかもしれませんが、その程度の電波レベルがあればそもそも増幅器を入れる必要がないと思いますし。。。

ちなみにお住いは集合住宅ですか?戸建てでしょうか?
もしCATVに加入されている状態であれば、一度呼んでみてもらったほうがいいと思われます。
CATVのネットワークに繫がっている状態で不用意に増幅器を入れてしまうと、ノイズを上げてしまう原因となる場合があるので、CATV会社に迷惑が掛かってしまうことがあります。

ちなみに、CATV42chでフジが市販TVで映っているのであれば、周波数変換パススルーかな・・

関東の標準パススルー帯域は、物理chでUHFの21chになっていますからね。
 
 
  2009年8月29日 (土) 11時28分35秒
[ニックネーム] :   rainbow
[コメント] :   2009年8月29日 (土) 09時57分33秒
[コメント] : naoさんコメントありがとうございました。

集合(アパート、10戸)です。CATV経由で地デジと地アナが直接見られて、BSを見るのはSTBが必要になるようです。

もう少し調べてみます。
 
 
  2009年8月31日 (月) 11時48分37秒
[ニックネーム] :   rainbow
[コメント] :   AMAZONで「地デジTV用プリアンプの実験」CQ出版を購入しました。
これは私程度の初心者にも良い解説本になりそうです。

ここのwebでよく読めば済むのかもしれませんが・・・

「ボク」さんどうもありがとうございました。
 
 
  2009年8月31日 (月) 20時17分38秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   rainbow 様

書籍の方、お買い上げいただき、どうも、ありがとうございました。

ご指摘のとおり、当方のウェブサイトに記載されている情報を中心に書籍を執筆いたしました。
ウェブページには、様々な関連情報を交えていたり、書籍よりも詳しい情報を提供しています。ところが、何らかの目的をもって情報を得たい場合には、情報の検索に時間をとられてしまい、ストーリー立てて理解することが難しい欠点もあります。
したがって、書籍の方はブースターを使った受信に絞った情報を「ストーリーに沿って」説明させていただいています。このため、目的が合っている場合は、書籍の方が、効率的に学習していただけます。

また、ウェブサイトの内容を理解いただいている方にも、付録の基板を使ったUHF回路製作の書籍として御利用いただければ幸いです。

今後とも、どうぞ、よろしく御願いいたします。
 
 
  2009年9月12日 (土) 21時08分01秒
[ニックネーム] :   nao
[コメント] :   rainbowさん

その後いかがでしょうか?

BSは基本的にどのCATVもパススルーはやっておりませんね。。。(一部では周波数を下げて流して、物件で上げて視聴できる地域もあります)
事情は色々とありますが、基本CATVで使用できる周波数帯は770MHzまでで、BSの周波数は1GHzより上の帯域です。
また、以前は法律の規制もありました。
ので、基本的にはCATV専用のSTBが必要となり、通常のTVでは見れないという事情があります。

ただ、地上波は周波数の事情も特にありませんから、パススルーで流せるところがほとんどだと思われます。
集合住宅であれば、まず増幅器を入れることは考えずに、CATVにご相談されることをお勧めします。

もしかしたら、集合住宅全体がCATVの改修が済んでいなく、まだ地デジ対応物件になっていないのかもしれませんしね。
要は、物件の共用部にも増幅器というものは少なからず必ず設置されており、それが対応していなければ本末転倒ということです。。

また、もし増幅器を入れるのであれば、上り信号はカットしつつ、できれば不整合を起こさないよう気をつけてみてください。
  2009年8月20日 (木) 00時38分19秒
[ニックネーム] :   meisui
[コメント] :   直列ユニットに関する質問です。
中間用をいくつか経由して最後に接続するところには、
端末用と書かれたダミー抵抗入りのものを使うべきなのでしょうか。

同じようなものに壁面端子(テレビ端子)という名称のものもあり、どう使い分ければいいのか分かりません。

よろしくお願いします。
 
 
  2009年8月21日 (金) 00時22分58秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   直列ユニットの最後はダミー抵抗入りのユニットを使用します。
見た目の形状は壁面端子と似ていますが、通常の壁面端子だとダミー抵抗が入っていない場合が多いのです。(自動終端式の壁面端子であれば問題ありません)

もし、ダミー抵抗の入っていない壁面端子を直列ユニットの最後に入れてしまうと、壁面端子に何も接続されていないときに終端で反射が発生し、途中の直列ユニットで正しく受信できなくなる場合があります。

なお、通常の直列ユニットの中継出力側にダミー抵抗を取り付けてもかまいません。
 
 
  2009年8月22日 (土) 00時23分16秒
[ニックネーム] :   meisui
[コメント] :   ご回答ありがとうございました。
これで疑問が晴れました。

DXのSFTシリーズには端末用が無いみたいですけど、これは
中間用にダミーをかませるのが前提なんでしょうね。
 
 
  2009年8月22日 (土) 01時36分13秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   確かに、DXアンテナのSFT−7には端末用がありませんね。
しかも、直列ユニット(壁面TV端子)という表記も気になるところです。「直列ユニット」は結合損失10dB程度の分岐器を指しているので、その名称が含まれていることから、その終端用として売られているようにも見えます。

終端を端末用にすることは前述のとおりの理由なのですが、他の直列ユニットの特性(アイソレーション)が十分であれば、終端で反射しても影響が少なくなります。
可能性は低いですが、影響が少ないからOKといった商品なのか、あるいは自動終端のダミー抵抗が入っているタイプなのかもしれません。(通常は、そのようなタイプだと、そう書いていると思いますので、どちらも考えにくいです。)
あるいは、必ずテレビ等に接続することを前程にしているのかもしれません。(何かが接続されていれば問題ないので)

分波器を混合器として使用できるか

→ 電気特性上は使用できます

                                             
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  2009年8月18日 (火) 23時46分31秒
[ニックネーム] :   notoken
[コメント] :   初歩的な質問ですが、
混合器を分波器として利用することはできるでしょうか。

ご回答お願いします。
 
 
  2009年8月19日 (水) 22時21分37秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   問題なく利用することが出来ます。
UV混合器だと、UV分波器として、フィルタ入りの混合器だと、そのフィルタ特性に合った分波器として作用します。
 
 
  2009年8月22日 (土) 22時07分10秒
[ニックネーム] :   notoken
[コメント] :   ということは、衛星分波器でもおんなじですよね。

ホームセンターなどに行きますと、混合器は屋外用の高額なものばかりですが、分波器は屋内用の安いものからあります。

今度ホームセンターで屋内用の分波器を買ってきて天井裏でBS/CS(e2)とCATVを混合したいと思います。
 
 
  2009年8月22日 (土) 23時34分58秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   降雨や黄砂などにさらされず、温湿度が安定していれば問題なく使用できます。


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  2009年8月18日 (火) 13時55分05秒
[ニックネーム] :   地デジのわからん爺さん
[コメント] :   地デジチューナー(コンバータ)を使えば従来のアナログ受信機が使えると聞いています。
アナログ放送では複数チャンネルを別々の周波数で送り、受信機で周波数を選択しているはずですね。
ということは、地デジチューナーの出力は複数チャンネルの信号を、従来のアナログ放送と同じ周波数で同時に(加算的に)、ひとつの線に乗っけたものなのでしょうか? そうすれば従来と同じ受信機で同じように受信できるはずですが、違いますか?
 
 
  2009年8月19日 (水) 22時41分56秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   市販されている地デジ対応の単体チューナーはビデオ出力となります。

テレビにはアンテナ入力端子とビデオ入力端子があります。単体チューナーを接続するのはビデオ入力端子になります。
ビデオ入力端子は黄色の丸い端子です。他にも、HDMI端子、D端子、S端子があれば、何れでもビデオ入力端子として使用できます。(画質は、HDMI端子が最も高く、続いて、D端子、S端子、ビデオ端子となります)

端子の形状は下記を参照してください。

https://bokunimo.net/bokunimowakaru/kiso-setup.html

一般に市販されている単体チューナーは下記を参照してください。

https://bokunimo.net/bokunimowakaru/misc-tuner.html#unit

なお、ビデオ入力端子の無い場合は、RFコンバータ(RFモジュレータ)を使用します。古いゲーム機などに付属していましたが、現在は市販されていません。
  2009年8月17日 (月) 00時36分47秒
[ニックネーム] :   昔はテレビ屋だった
[コメント] :   エコポイントなるもので国がテレビの買替を勧めているので、REGZAの19とREALの32を買った。画質音質共、その差が物凄くあるのには驚いた。モノを視聴して買わないといけませんね。ブラウン管の立体感が懐かしい、無くなるのは惜しい限りだ
 それにしても、家電メーカーの滅茶苦茶な表示には呆れる限りですね。
 フルハイビジョン?ハイビジョン?だって。それは、液晶パネルの性能であって、テレビ局からはそんなフルHDの放送なんてしていませんよ!
 今の地上波の帯域は6MHZですよね、デジタルに換算すると17Mbps程度なんです。それから1セグを引いて、EPGを引いて、その他もろもろを引くと、せいぜい15MBPS程度しか映像成分は送ってないんですよ。所謂、メーカーの言うハイビジョンの画素数も送ってないんですよ。特にVTRが酷い!VTRなんて、HDの半分も送れないんだから。受像機側で努力して画質を改善するのは結構だけど、送られてもいないのに、ハイビジョン放送などといわないで欲しいね。
 
 
  2009年8月17日 (月) 01時13分04秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   一般的に1920×1080ドットの表示解像度のことをフルハイビジョン(表示)と呼んでいます。

https://bokunimo.net/bokunimowakaru/std-hdmi.html#std

ご指摘のとおり、地上デジタル放送は1440×1080ドットであり、フルハイビジョンではありません。区別のために、フルハイビジョンに準ずる表示として、一般的にハイビジョンと呼んでいます。

https://bokunimo.net/bokunimowakaru/std-lcd2.html#resolution

ビットレートは高い方がフルハイビジョンで放送しやすくなりますが、ビットレートの数値でフルハイビジョンかどうかという規定はありません。例えば、H.264を使えば低ビットレートでもフルハイビジョンを放送することが可能です。
家庭用VTRは既にHDDやBD、メモリーカード等に置き換わりつつあり、店舗でも売られなくなっています。また、D−VHSでは最大約28Mbpsのフルハイビジョン画質で録画することが可能であり、地上デジタルの2倍近い情報レートに対応しています。
 
 
  2009年8月17日 (月) 01時46分16秒
[ニックネーム] :   ボク
[コメント] :   歴史的には、ハイビジョン対応テレビが1920×1080の表示に対応していなかった時代がありました。当時からBSデジタル放送は1920×1080でしたので、放送の解像度に満たないテレビしか売られていない時代が続いていました。(720pを推進していたメーカーもあったくらいです。最近、BD参入で話題のHD DVDから撤退した某社)
そんな時代に、放送規格上の1920×1080表示に対応したテレビという意味で「フルスペックハイビジョン」として登場した液晶テレビが、現在の「フルハイビジョン」という用語の始まりだと思います。
以降、1920×1080をフルハイビジョン、それ以下で標準画質を上回るものをハイビジョンと呼んでいます。

また、ビデオカメラではカメラ部はフルハイビジョンなのに記録部はハイビジョンで記録する機種や、カメラ部はハイビジョンなのに補間してフルハイビジョンにして記録する機種などもあり、しかも、どちらもフルハイビジョンと書かれていて混乱する場合があります。
何がフルハイビジョンなのかを確認することは重要だと思います。
  
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