blu-ray圧勝 (BCNランキング)

年末商戦での次世代DVDシェアが発表されました。blu-rayがシェア94.7%で圧勝という結果になりました。

http://bcnranking.jp/flash/09-00012252.html

また、当サイトでも推奨しているBlu-rayレコーダー「Panasonic DMR-BW200」のシェアが56.7%であり、i.Linkのムーブに対応や、DVD-RAMサポート、2層対応などによって、飛びぬけたシェアを確保しました。

「方式編-Blu-ray/HD DVD

機種名

地D
チュ
ーナ

対応ディスク

HD
MI

i.Link

製|¥
造|価
元|格

内蔵
HDD

Blu-
ray

DVD
RAM

DVD
RW

DV

TS


Pana DMR-BW200

◎w

500G

◎2

-


Pana DMR-BR100

200G

◎2

-


SONY BDZ-V9

◎w

500G

◎1

-


SONY BDZ-V7

◎w

250G

◎1

-

SDHCメモリーカードのページを新設

「方式編-SDHCメモリーカード

AVCHD対応製品とHDV出力対応製品


これまでハイビジョンビデオカメラはSONYのHDV方式が牽引してきました。このため、現在の多くのハイビジョンレコーダー(SONY、SHARP、Panasonic)がHDV端子を搭載しておりハイビジョン映像をレコーダーにダビングすることが出来ます。また、レコーダーにダビングされた映像は他の録画番組と同様に編集したりDVDやBlu-rayディスクにコピーすることも出来ます。

しかし、AVCHDについては、現時点(2007年01月)では対応製品は非常に乏しい上、機能にも多くの制限があります。例えば、PanasonicのDMR-BW200では、AVCHD対応のSDHCカードからBD-REディスクへのダビングが出来ますが、ダビングした番組の簡易編集(部分消去や番組分割)が出来ません。AVCHD対応のDVDについても同様に簡易編集が出来ません。(AVCHDで録画したSDHCやDVDの映像を簡易編集するには、パソコンとAVCHD編集ソフトを用いなければならないのです。)

 AVCHD:ビデオカメラ(撮影)パソコン(編集)BDレコーダ(BD-RE保存)

 HDV :ビデオカメラ(撮影)BDレコーダ(編集→HDD保存→BD-REへコピー)

以上より、現時点ではHDV方式の方が利便性は高いことが明らかです。しかし、将来的にはAVCHD対応製品が広まってゆく可能性が高く、HDVは衰退してゆくものと思われます。

つまり、現時点では不便であっても将来性を考えればAVCHD対応製品の方が適している場合も多いのです。例えば、お子様の成長記録などは将来にわたって末永く活用したい映像ですので、AVCHD対応製品の方が適していると思います。

AVCHDとHDV 現在の用途比較(例)

 方式 |用途

 ───┼────────────────────────────

 AVCHD |HD映像は将来の為の保存用。標準(SD)映像で編集してDVD配布

 HDV  |ハイビジョン画質(HD映像)で編集してBlu-ray等で配布

あけましておめでとうございます

 新年、あけましておめでとうございます

 昨年は地上デジタル放送が全国でスタートしました。

 加えて液晶テレビの大幅な価格低下があり身近なもの

 へと変貌を遂げ、全受信機で年間800万台もの普及が

 達成される見込みです。

 年末には新世代BDレコーダが登場したり、40インチを

 超える液晶プラズマTVも次々に低価格化しており、

 今年も多くの受信機が普及するものと予想されます。

 当サイトも昨年は47万件と前年10万件の5倍近くもの

 飛躍的なアクセスをいただいています。

 そこで、本年は多くの方が必要な情報を中心に充実さ

 せてゆきたいと思っています。

 本年も皆様のご支援をいただけるよう、宜しくお願い

 いたします。