ロックプラグ付きTV接続ケーブル(マスプロ)

F型接栓が一番だと思っていましたが、抜けを防止した面白いF型プラグが登場しました。ワンタッチコネクタのような簡単な取り付けと、抜け防止や、緩みによる受信不良が低減できるようです。BSやCSにも対応しています。

実は、アンテナケーブルは他のAVケーブルよりも抜けやすいことが多いのです。多くの場合、テレビやレコーダーはテレビ台に収納されていますので、テレビ台を動かしても一緒に動くのですが、アンテナケーブルは壁コンセントからなので、一緒に動きません。ワンタッチコネクタだと、知らないうちに緩んでしまうことも多く、ボクはF型接栓(ネジ式のプラグ)で止めていました。ところが、接栓を回すのは、意外にめんどうです。少なくとも、壁コンセントからの1本は、コレにしてみようかと。

ボクにもわかる地上デジタル

スーパーハイビジョン概略諸元

 [方式編-最新技術] (5/27)


スーパーハイビジョン概略諸元
項目

スーパーハイビジョン

ハイビジョン(現行)

解像度

7680×4320

1920×1080 (BS)
1440×1080 (UHF)

アスペクト比

16:9

16:9

撮影情報量

約24Gbps

約1.5Gbps

画像符号化方式

MPEG-2, H.264

MPEG-2

映像レート

600Mbps (MPEG2,Ka)
180Mbps (H.264,Ka)
120Mbps (H.264,Ku)

11~80Mbps

音声方式

22.2マルチチャンネル

5.1マルチチャンネル

音声レート

7~28Mbps

48~384kbps

放送形態

BS(21.4~22GHz Kaバンド)
BS(12GHz帯Kuバンド)

BS(12GHz帯Kuバンド)
地上波(UHF帯)

帯域幅

300MHz (21GHz帯Ka)
76MHz (12GHz帯Ku)

34.5MHz/48スロット (Ku)
5.57MHz/13セグ (UHF)

放送レート

500Mbps (21GHz帯Ka)
140Mbps (12GHz帯Ku)

 24Mbps (Ku)
16.8Mbps (UHF)

計画

実験放送ka:2015年(予定)
本放送開始:2025年(予定)

実験放送 :1989年(MUSE)
本放送開始:2000年

期待はずれだったのに心が傾きかけているBlu-rayプレーヤ

 SHARPの録画出来るBlu-rayレコーダBD-HP1が発売されています。

 発表当初から期待はずれの機種でしたが、録画できるという所に少しずつ期待が膨らんでいました。もちろん、レコーダからのムーブ機能への期待です。

考えて見ればDVDレコーダにはDVDドライブが搭載されていますが、あまり頻繁には使いません。それなら、外付けドライブでも支障が無いような気がしてきたのです。むしろ、複数のハイビジョンレコーダを使っていると、外付けドライブの方が良いのかとも。

 このようにBD-HP1を外付けドライブと考えれば使い道が広がりそうですし、実はRec-POT M からのムーブに成功した方がいらっしゃるようなので、心が傾きかけている今日この頃です。

後から建てた家と後から始まった放送への電波障害対策義務

「後から建てた家と」、「後から始まった放送」への電波障害対策義務について、調べています。

ボクの調べている限りでは、「後から建った家に対する(法的)補償義務」や「後から始まったデジタル放送への対応の(法的)義務」は無いと判断しています。電波障害への対応は「現状復帰」が原則です。つまり、後から建った家や、後から始まった放送に対しては補償義務がありません。ただし、地上デジタル放送は「後から始まった」では無く「現行アナログ放送の移行」という位置づけです。「移行」については「現状復帰」の責任が発生するとの解釈もありますが、電波障害の原因者側が移行を行ったわけではありませんので、多くの場合は責任を逃れられると解釈しています。

掲示板

「導入編-CATV

これらについて、詳しい方がいましたら、掲示板かメールにて教えて下さい。説明のあるホームページの紹介でも結構です。

AVCHD方式ビデオカメラ Panasonic HDC-SD3 を買いました。

ハイビジョンデジタルビデオカメラPanasonic HDC-SD3を買いました。

買ってから早速に、家の中で撮影してテレビにつないで再生してみました。映像の解像度の高さは、店頭のテレビで視る以上に感激しました。普段、見慣れているテレビで視て、初めてハイビジョンのカメラを手にしたことを実感できたこともあったからだと思います。

このページの写真にあるワイドコンバージョンレンズ(VW-W4307H-K)も一緒に買いました。ワイドにしても4隅のケラレは感じられませんでしたし、素人目には解像度も取り付け前からの劣化は全く感じられませんでした。映像には、とても満足のゆく製品でした。

ところが、ワイドコンバージョンレンズの大きさ(直径72mm×50.5mm)と重さ(270g)は本体との調和のとれていないものだったことが残念でした。実際には、大きさと重さは予めカタログで知っていたのですが、カメラ本体の保持位置でのバランスについては考えていませんでした。というのも、本機では本体は後方の半分くらいを保持して、親指は本体の後部にきてしまいます。この状態で、本体の前面方向に重量のあるものがぶら下がると、どうしても本体が前かがみになりがちになってしまいます。

もし、両手が空いていれば、片手で本体を、反対の手でレンズを保持することで、安定して撮影が出来ます。しかし、片手だけで撮る場合は、重量バランスが悪く、長時間の撮影は難しいでしょう。親指を本体の底面にもってくることで、安定させることは可能ですが、録画の開始/停止ボタンが押せない問題があります。録画しっぱなしで、後で編集するような使い方であれば、問題ないかもしれません。

本カメラで使用されているSDHCやAVCHDについては「方式編-SDHCメモリーカード」に記載してゆきます。