Panasonic Blu-ray DIGA 新機種

Panasonic よりBDレコーダ6機種が9月1日に発売されます。

ソフト面で様々な改良が加えられているようですが、ハードや機能面では、3.0Mbpsでの録画モード(実質6倍程度)と、最上位機種のDMR-BW970が2TBを搭載したことくらいで、あまり大きな変化は見られなくなりました。

ソフト面での変更が主になってきたのなら、パソコンやi.PhoneのようにOSをアップデートするような機能が欲しいと感じます。それもエコだと思うのですが、いかがでしょう?

8倍録画と呼んでいる長時間録画モードでは、BD(2層)に約35時間の長時間録画が出来るようになります。標準モードで、BDに地デジを録画すると約6時間なので、6倍近くの長時間録画が出来るようになります。(実際の倍率が合わないのは他社も同様です。)

クイックスタート「入」の待機電力が5.7Wだったのが、4.7Wに改善されました。ようやく、VHSデッキ並みの待機電力まで低減することが出来るようになった点は、特記すべき改善だと思います。(他社は、もっと多い)

予約録画などの動作電力を含まない(待機しているだけの)年間電気代は、およそ1000円を切ったことになります。

年末までに、比較表を作成予定です。(下記は更新していません)

「資料編-レコーダ

「方式編-Blu-ray

ボクにもわかる地上デジタル