物理学基礎 第4版

学術図書出版社より物理学基礎 第4版が発売されています。

本書のP289にボクの撮影した写真を掲載していただきました。

もともと理系大学での物理学の基礎的な教科書として1986年に第1版が出版されたようです。今回の第4版は、写真や図が非常に多く、また説明も丁寧で、まるで図鑑や科学雑誌を見ているかのように、とても分かりやすい本です。著者だけでなく編集された出版社の力作でもあると感じさせられました。

内容の方も物理の基礎を浅く幅広く解説されている中、本質的な部分については丁寧に説明されており、物理学への導入書としての役割を十分に果たしているところが、ボクも見習わなければならない点であると思いました。

書籍の詳細と購入ページへ:物理学基礎http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bokunimowakar-22&l=as2&o=9&a=4780602173

ボクにもわかる地上デジタル

あけましておめでとうございます。

&nbsp新年あけましておめでとう

&nbspございます。

今年も宜しくお願いいたします

昨年は不況の中にもかかわらず

地デジTVが普及を遂げた年と

なりました。

各放送局やメーカ、販売店等の

普及促進活動、エコポイントに

よる効果に加えて、ブラウン管

からの買い替えメリットが相い

まり、ほとんどの家庭で地デジ

が見れるようになりました。

今年はアナログ放送終了前後で

低価格品の需要が見込める他、

デジタル放送開始から10年、

地デジも7年になり、買い増し

需要による、多機能・高機能、

大画面のTVにも注目が集まる

ことを期待しています。

例えば、リビング以外のTVの

買い替えのために、リビングの

TVを移動して、大画面TVを

買い足すことが考えられます。

他にも、アクトビラ対応や3D

LED、録画機器の追加など、

より付加価値を求める傾向が高

まることも考えられます。

世間で問題視されているとおり

TV離れや昨年の急激な需要の
反動が生じることは間違いあり

ませんが、必要に迫られた買い

替えではなく、よりTVを楽し

むための買い増しが期待できる

のではないでしょうか。