IchigoJam用ネットワークボードMixJuiceを背負うai.robot.Jam

aitendoで販売されているai.robot.Jamの裏面にMixJuiceを接続し、ランドセルを背負うロボットのように見えるIchigoJam用マイコンボードを作ってみました。
MixJuiceを背負ったairobot.jamで、インターネットサイト「ボクニモワカル for MixJuice」へアクセスしたときの様子。
ai.robot.Jamは、ロボット形状の基板(上部)で作成するIchigoJam互換ボードです。別売りの発射台基板(下部)との2枚で構成します。今回、ロボット基板の裏側にピンヘッダ(足の長いタイプ)を接続し、IchigoJam用ネットワークボードMixJuiceをロボット基板に背負わせてみました。
こどもパソコン「ai.robot.Jam」キット [K-airobotjam]
この写真の接続は誤り(aitendoサイトの写真)
下図はMixJuiceを背負っている様子です。
MixJuiceの電源は、発射台基板(別売り・下部)のPS/2端子の近くにある5VからMixJuiceのCN5の5V端子へ入力し、MixJuiceのCN6にジャンパピンを差し込みました。
ロボット基板のTXDとRXDのピンは、発射台基板ではGNDになっているので接続しないようにします(ピンを切る)。また、PS/2端子側がロボット基板の正面に来る方向に接続します(aitendoのホームページの写真が誤っているので注意する)。
画面の「ボクニモワカル for MixJuice」はIchigoJam+MixJuice用のコンテンツを提供しているインターネットサイトです。アクセス方法は下記をご覧ください。
IchigoJam + MixJuice用ボクニモワカル for MixJuice:
by ボクにもわかるIchigoJam用マイコンボード

2019年 あけましておめでとうございます

2019年
あけましておめでとうございます
昨年、Yahoo!ジオシティーズのサービス終了が決まりました。2004年から14年以上、活動の中心に使用してきたサービスであり、残念でしたが昨年10月にホームページの移転を行いました。
ホームページ移転後のアクセス件数は、3か月で約4000件でした。旧ホームページへのアクセス件数が14年で260万件(平均18.5万件)だったことを考えると大幅に落ち込んでいる状況です。
ホームページやブログをお持ちの方は、当方の新サイト(https://bokunimo.net/)へのリンク修正やリンク展開に、ご協力をいただけるよう、お願いいたします。
2019年3月中旬までは、旧ページから新サイトの該当ページへ自動遷移しますが、3月末には、新サイトのトップページへの遷移に切り替わります。
落ち込みの原因は、移転だけではありません。14年前に主流だったテキスト文字中心の情報の時代から、イラストやイメージ図を活用したコンテンツが主体の時代となりました。また、1ページのボリュームも少ないものや、要約したまとめサイトなどが主流になってきました。
ボクのサイトを書籍に置き換えた場合、「章ごと」のページ構成となっています。しかし、現在の主流は「節ごと」のページ構成になっているようです。
以上のように、ネット社会の変化に追従できていない点も課題であると分析しています。
さて、ボクは、これまで課題を分析し、それを解決するための情報を提供してきました。しかし、残念ながら、14年にもわたって積み上げてきた情報を整理しなおすことは困難です。
もちろん、新たなコンテンツ作成時には配慮し、時代に合った方法で情報を提供してゆきたいと思います。
移転後のホームページ