キーホルダー型IchigoJam用パソコン

小型IchigoJam用マイコンボードをキーホルダーに入れてみました。
USBシリアルICを内蔵しているので、USBケーブルを差せば、IchigoJam BASICが起動し、超小型パソコンとして使用することが出来ます(ただし、母艦となるパソコンが必要です。)。
キーホルダーの筐体にはソーラーLEDライトの筐体を(中身を取り出して)使用しました。
部品が干渉する部分は少し筐体を掘ったり削ったりしました(下の写真の右の筐体を参照してください。)。
サイドスイッチはもともとのLEDライトに付属していたものです。このスイッチをISPピンへ、タクトスイッチをBTNピンへ、LEDをLEDピンへそれぞれ接続しました。
タクトスイッチ(ボタン)はプラスチック部を削って、筐体との高さをギリギリにしてあります。まずはニッパで少し高めの位置で切断し、その後、外部から窓の部分を抑えると、ちょうどクリックできる程度に少しずつヤスリで削って調整しました。
窓の部分にはスモークの入ったプラスチック版で蓋をしました。厚みは0.8mm程度のものです。似たようなグリーン色のプラ版も試したのですが、透け具合が良くなかったので写真のような白色のものに変更しました。
小型IchigoJam用マイコンボードの製作
by ボクにもわかるIchigoJam