たった160バイトのドライバで表示するIchigoJam×I2C液晶モジュール

IchigoJam S/TのCN5端子から液晶モジュールへ配線し、たった160バイトのドライバでテキスト文字を表示してみました。
IchigoJam-FANグループのRuria Amanagi  さんからのアドバイスで、136バイトまで短縮できました。
たった160バイトのドライバでテキスト文字を表示できた
ドライバ部を含むサンプルプログラムを以下に示します。ドライバは、行番号996~998です。

1 cls:?"I2C LCD Driver 2
2 ?"by Wataru KUNINO
3 gsb @LC_INI

995 end
996 @LC_INI:let[96],64,2,#C0,#5639,#C6C:ifi2cw(62,#8C5,5)?"E
997 @LC:ifi2cw(62,#8C1,2)+i2cw(62,#8C0,1,#900,16)+i2cw(62,#8C3,2)+i2cw(62,#8C0,1,#920,16)?"E
998 rtn

液晶については、AE-AQM0802, AE-AQM1602A, AQM1602Yの3種類で動作確認を行いました。初期化コマンドを 4バイト(+制御1バイト)に抑えている点や、待ち時間を省略している点など、LCDコントローラHD44780の仕様から逸脱している部分がありますが、AE-AQMシリーズに搭載されているLCDコントローラST7032で一定の動作確認済みです。
詳細情報:I2Cキャラクタ液晶LCDの接続方法
by ボクにもわかるIchigoJam用マイコンボード

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