IchigoJamを使った「ボクにもわかる I2C インタフェース方式」オープン

I2Cインタフェースを使うと、簡単に多機能なデバイスを接続することが出来るだけでなく、センサの校正や、得られたデータの補正も(アナログ出力のセンサと比べて)簡単に行える場合があります。
簡単といっても、多少の知識は必要につき、温度センサのドライバ作りを行う「まとめ」ページを作ってみました。
ボクにもわかる I2C インタフェース方式
IchigoJam TのCN5へ接続して実験してみよう
まだ、書きなぐっただけの初稿段階のものです。誤字脱字以外で間違っている部分があれば、教えてください(I2Cアドレスのピン設定は意図的です。ちゃんと動作検証してあるので、無視してください)。
もともと、Raspberyy Pi用に様々なドライバを作成しており、これらを活かしてRaspberry Piでのドライバ製作記事にしようと思っていたのですが、途中で方針を変更し、今回は完全にIchigoJam版です。
なお、Raspberry Pi用、Arduino用のドライバは以下で配布中。
Raspberry Pi 用の各種I2Cセンサ用ドライバ
Arduino用のセンサ用ドライバ
bu ボクにもわかるIChigoJam用マイコンボード
ボクにもわかる I2C インタフェース方式
IchigoJam TのCN5へ接続して実験してみよう