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 ボクにもわかる地上デジタル - 地デジ導入/資料編 - 導入時の推奨製品

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製品情報 (ページ切換)

  (1) 導入時推奨製品 ・‥ 初めて導入される方に推奨する製品を紹介

  (2) レコーダー ・‥…… 地上デジタルチューナ内蔵製品の特徴を比較

  (3) チューナー ・‥…… 地上デジタルチューナ単体製品の特徴を比較

  (4) 液晶テレビ ・‥…… 液晶テレビAQUOS製品の特徴を比較

  (5) プラズマテレビ ・‥ プラズマテレビVIERA製品の特徴を比較

  (6) UHFアンテナ ・‥ 地上デジタル受信に使用可能なアンテナ比較

  (7) アンテナ部品 ・‥… アンテナ部品やケーブル等を紹介



お奨め製品情報(初めて導入される方に推奨する製品を紹介)

本ページの記載内容については、ボクの個人的な意見に基く表記です。たとえ、
情報内容に誤りがあった場合でも、一切、責任を負いません。


メニュー (ページ内リンク)

現在のアナログ放送用テレビを使いたい方 (単体チューナー)

地上デジタル放送を録画したい方 (ハイビジョンレコーダー)

地上デジタルテレビを購入したい方 (リビング用)


現在のアナログ放送用テレビを使いたい方

 現在のテレビに地上デジタルチューナーを追加すると地上デジタル放送を受信することが出来るようになります。場合によっては、適切なUHFアンテナ設備の追加が必要な場合もあります。

MASPRO DT610

 チューナーには標準画質(DVDと同等の画質)の「簡易チューナー」とハイビジョン画質(高画質)の「ハイビジョンチューナー」との2種類があります。たいていのアナログ放送用のテレビはハイビジョンを表示するだけの能力が無いので「簡易チューナー」を接続します。しかし、お手持ちのテレビが、D3入力もしくはD4入力端子のついた(地上デジタル放送には対応していない)ハイビジョンテレビの場合は、「ハイビジョンチューナー」を接続します。
 簡易チューナーは5千円前後から発売されており、ハイビジョンチューナーは1万5千円前後です。

[お奨め]地上デジタルチューナー

チューナー比較表


「資料編-受信チューナ


 なお、ハイビジョンチューナーにはD端子ケーブルが付属しない場合があります。このような場合は、別途、ケーブルを購入する必要があります。

ハイビジョン映像用ケーブル(市販品)の一例
製品       |長さ|メーカ 型番    |参考価格
─────────+──+─────────+────
D端子ケーブル※ |1.5m|Pana  RP-CVDG15A |¥2,191
─────────+──+─────────+────
※ 著作権保護によりハイビジョン映像が出力されない場合があります

 また、デジタルチューナーとDVDやHDDを搭載したハイビジョンレコーダーが5万円以下で売られています。詳しくは次節を参照してください。

地上デジタル放送を録画したい方

 地上デジタル放送をハイビジョン画質(HD映像)のままハードディスク(HDD)に録画するにはハイビジョンレコーダーが必要です。ハイビジョンレコーダには、Blu-rayレコーダDVDレコーダがあります。どちらもハードディスク(HDD)にはハイビジョンでの録画が可能ですが、Blu-rayレコーダであれば、Blu-rayディスクにもハイビジョン放送を無劣化でダビングすることが出来ます。(DVDディスクだと、映像が劣化してしまいます)

[お奨め]Blu-rayレコーダー

BDレコーダー比較表

「資料編-レコーダー製品情報

 液晶テレビAQUOSやプラズマテレビVIERAを御持ちであれば、VIERAリンクやAQUOSファミリンクによって使い勝手が向上しますので同メーカ製品が使いやすいでしょう。(例え、他社メーカ同士であっても、互換性がある場合があります。また、リンク機能が使えなくても通常の録画や視聴には支障ありません。)

 現在、DVDレコーダー等を使いこなしている方には、2番組の同時録画が可能なWチューナー搭載機種が良いでしょう。Wチューナーは、「資料編-レコーダー製品情報」に掲載している表中の「地Dチ」の欄に「◎w」と書かれた機種に搭載されています。


地上デジタルテレビを購入したい方

 現在、28インチや32インチといったテレビを御持ちの方が多いと思いますが、デジタル放送のハイビジョン画質の解像度は、37インチ程度の大きさを想定して決められていますので、なるべくなら、37インチくらいの液晶テレビへの買い換えが良いでしょう。
部屋が狭い場合であっても、液晶テレビは奥行きが薄いので、ブラウン管テレビを部屋の隅に置かれている場合と同じスペースに、より大きな液晶テレビを設置することが出来ます。

[お奨め]地上デジタルテレビ

    

「資料編-液晶テレビ製品情報


 大画面になると、地上デジタル放送のフルハイビジョン解像度(フルHD映像,1080i)を完全に表示できるフルハイビジョン(フルHD)液晶テレビがお奨めです。通常のハイビジョン液晶テレビの2倍の解像度をもっているので、まるで写真のように鮮明に表示することが出来ます。より画質にこだわる方には次世代液晶UV2Aを搭載したLED AQUOSがオススメです。
 SHARPの液晶は高性能で高品質な液晶パネルに優位性がありますが、その分だけ液晶パネルの価格が上がってしまっては意味がありません。そこで、設備や生産量の規模によって、他社よりも高価なパネルを搭載しつつもテレビの価格が上がってしまわない仕組みを作り上げています。AQUOSは、大阪府堺市に建設され2009年10月に稼動を開始した最先端の液晶パネル工場「シャープグリーンフロント 堺」(敷地面積127万平方m)や、三重県の亀山でクリスタルバレー構想によって2004年1月に稼動した液晶テレビの一貫生産工場「シャープ亀山工場」(敷地面積33万平方m)等で製造されています。

[お奨め]フルハイビジョン液晶テレビ
        

「資料編-液晶テレビ製品情報


 60インチを超える超大画面のハイビジョンテレビは、大画面での性能が優れたフルHD対応のプラズマテレビもお奨めです。プラズマテレビとしては世界最先端かつ最大(敷地面積14万平方m)の「パナソニック プラズマディスプレイ 尼崎工場」にて、月産100万台規模での大型プラズマパネルの生産と、テレビの組み立てを行っています。
 プラズマテレビにおいても、技術力だけでは成り立ちません。Panasonicのプラズマテレビについても、SHARPの液晶テレビと同様に、設備の規模による低価格化を図ることで、他社よりも高性能と高品質なプラズマパネルを搭載したプラズマテレビを実現しているのです。

[お奨め]フルハイビジョンプラズマテレビ
        

「資料編-プラズマテレビ製品情報




購入前に

  高額な液晶テレビ等を販売している業者が倒産する被害が発生しています。
  信頼のある販売店で購入されることをお奨めします。

  販売店のチェックポイント:

  ・大手量販店   :高額商品の購入時は名の知れた販売店での購入を強く推奨。
  ・代引きサービス :ネット通販への先払いは極めて危険。最低でも代引を利用。
              (※手数料が必要。商品によって代引不可の場合もあるので要確認)
  ・販売店の調査  :納期遅延が頻繁に発生していないかを調査する。
  ・取付工事サービス:実施していない業者は一般に技術サポート力が低い。
  ・実店舗の有無  :接客商売を実施している業者の方が一般に信用を重んじる。
  ・実店舗の所在  :実店舗が電気街や人が集まるエリアある方が信用できる。
  ・店舗などの所在地:近郊の方がトラブル時の対応がスムーズ。
  ・取扱商品    :高額商品しか扱っていない場合は要注意

  いかなる被害を受けられたとしても、当方は、一切、責任を負いません。

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使用レポート

Panasonic DMR-BW800

Panasonic DMR-BW200

SHARP AQUOS LC-20AX5

Panasonic DMR-EX100

SHARP DV-HRD20



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