超簡単IoT! 誰でも簡単にRaspberry Pi で測定した温度をクラウドサーバへ

IoTは誰にでも簡単に始めれます。

Raspberry PiへUSBタイプのLTEモデムを接続したら、IoT端末の出来上がりです。

LANまたはWi-FiからクラウドサーバAmbientへデータを送信する

Raspberry Pi内蔵の温度センサを使って、温度データをクラウドに送信する実験を行ってみましょう。
MVNOのSIM契約やモデムの手配、モデムの設定などの手間を考えると、Raspberry Piに内蔵されている有線LANまたは、Wi-Fiを使って、固定インターネット回線から接続するのが最も簡単です。
ここでは、Ambientというサービスを利用します。詳しくは下記をご覧ください。
手軽に収集したデータをクラウドでグラフ化できるサービス

プログラムも簡単です。

今回は、簡単さをアピールするために、シェルスクリプトで作成してみました。
ダウンロードはこちらから:

もう接続できました。

LTEや3G通信のモバイルインターネット回線に契約する

並行して、モバイルインターネット回線についても検討しておきましょう。
IoT向けMVNOの料金を比較
IoTならLTEではなく、3Gでも十分です。なんと、5980円で手に入る3GモデムとSIMのセット
売られています。
こちらのほうは、まだあまり使っていませんが、写真のdocomo L-02Cよりも、接続が安定しているような印象があります。
Amazonで販売されている3Gモデムとのセット
この機会に、Raspberry PiとAmbientでIoTを始めてみませんか?

IchigoJam + MixJuice

本当は、IchigoJam + MixJuiceでやりたかったのですが、POSTする時のContent-Typeが変更できないので、無理でした。下記の提案が通ると嬉しいです。
Ambient仕様の変更について提案(閲覧制限あり):
引き続き、ESP8266、IchigoJam、Raspberry Pi、Ambientを活用してゆきます。

ボクにもわかるESP8266(まだ無い)
ボクにもわかるRaspberry Pi
ボクにもわかるIchigoJam用マイコンボード